■ 開業物件候補の現地調査③飲食店移転開業支援2017年6月17日

【個人飲食店開業支援事例】
店舗周辺を確認しながら、
開業予定候補の物件に到着。
よし、中に入ろうとする前に
一呼吸。

店舗の外観のチェックをする。

飲食店は開業してからが勝負なので、
いかにお客様を集客するか?
販促活動が大事になる。

販促で手軽にお金をかけずにできることが店頭看板。
A型看板。ブラックボード。POPをはる。
などなど、お店周りで販促活動ができるかどうか?
は店舗経営を続けていくうえで大事な要素。

そして、あなたが作る理想のお店のイメージが作れるのか?
外観のチェックをする。

販促活動をするにあたってのチェックポイント
☑前のお店の看板があるかどうか?確認
☑遠くからお店の存在を告知できる袖看板(突き出し看板)があるかどうか?
☑看板を照らす照明があるかどうか?また、使えるかどうか?
☑A型看板・ブラックボードなどがおける場所があるか?
☑この店舗のように、テントがある物件は、テントが破けていないか?
☑自分がイメージする店舗にテントがあっていない時は、テントを撤去できるかどうか?
などを一つ一つ確認する。
気になることがあれば、遠慮なく大家さんに質問すること。

なぜ、このチェックポイントを確認するかというのは、
開業費用の看板作成の経費が削減することができるから。

前の人が使っていた看板の土台があれば、
その土台を利用して、看板シートだけを作成して
張り替えるといった依頼で経費を安くあげることができる。
また、看板を照らす照明がついていれば、電球を取り換えるだけで
使えるので開業費用を抑えることができる。

特に、看板の照明工事は費用がかかるので、
最初から照明があればその費用がかからない。

看板はつけても、照明はいらないのでは?
と思う人もいるかもしれないが、
夜営業するお店には自分のお店を見つけてもらうために
必要となる。

依頼する看板屋さんが決まっているのなら、
一緒に見に来てもらって気になる点を指摘してもらうと
心強い。

店舗外観についてのチェックポイント
☑駐車場はあるのか?ある場合は何台止めれるか?
☑自転車が止めれるスペースはあるのか?
☑店舗外にコンセントはあるか?

このチェックも大事となる。
自転車で来たお客さんの駐輪する場所がない場合はどうするのか?
自動車の場合は、駐車スペースがなければ、近くにコインパーキングがあれば、
駐車券をサービスするなどの対策がとれる。

店舗外にコンセントがあれば、
A型看板にスポットライトをつけることができる。


株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
マスミビル3F
鳥取駅北口から徒歩4分