■ 個人飲食店開業までの準備①飲食店移転開業支援実例2017年6月18日

【個人飲食店開業支援事例】
今日は、昨日の物件調査も終わり、
店舗に問題がなかったので、
依頼者と移転準備の打ち合わせ。

現店舗の退去は7月15日までが最終期限。

店舗物件を下見するまでは、
現店舗の最終営業日を7月13日予定。としていたが、

昨日の、店舗調査から、
保健所の検査で問題になる設備がすべてそろっていたことから
移転作業を速めて
6月27日まで営業として7月1日から新店舗オープンという案も浮上。

今日は、日曜日なので、
明日18日月曜日に、保健所にまずは、電話をして相談すること。

過去に営業していた店名を出して、
保健所にその当時の提出された図面がないか?
を問い合わせること。

新店舗の電気・ガス・水道の手続きの日を決める。
作業に入るときに、電気が使えない。水が使えない。
と掃除もできない。夜に作業ができない。
厨房設備が実際に使えるのかどうかの最終確認もできないので、
忘れずに連絡をすること。

荷物を運ぶ軽トラを借りるので、
貸してくれる知り合いに連絡すること。

等をミーティングする。

今回の店舗移転は、急に決まったことなので、開店するまでの準備期間が短い。

優先事項として、
店舗退去期限までに移転を完了し。
お店を開店することが目標。

お店を開店してから、
作業できることは、
時間が短いので後回しにする。

「保健所の検査に合格し、営業許可書を移転期限内までとり
無事にお店をオープンすること」

開業の準備にあたって、スケジュールを立てて
全体の流れを把握しながら、進めること。
A4サイズのコピー用紙でいいので、計画を立てていく。

逆算して計画を立てないと、予定のオープン日にまだ、
保健所の検査がしてなくて、営業許可が下りていないので、
オープンできない。

ということが起きるので、
何日までにこの作業をしたいので、連絡をこの日までにする。
という流れを紙に書き起こしながら、確認していく。

また、開業準備は自分ひとりで作業するものではないので、
営業許可は保健所
電気は電力会社
水道は水道局
ガスは、ガス会社
などなど。

複数の関係者と連絡を取り合いながら、作業をしないといけない。

スケジュール表があることで、連絡がやりやすくなる。

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