■ 個人飲食店開業準備③保健所の検査前にトラブルが2017年6月21日

【飲食店開業支援事例】

今日は、保健所の検査日。
依頼者と一緒に立ち会いました。

現地集合。

何か問題があれば、
雑用ができるように少し早めに現地に向かう。

検査時間の30分前に到着。
現地に依頼者の姿がない。
物件は開いていない。

「あれ、ずいぶんゆっくりしているな」

てっきり、昨日の電話で
大家さんと一緒に立ち会うという段取りになったと聞いていたので。

5分後、依頼者が慌てた様子で到着

トラブル発生。

鍵がない。鍵が届かないので物件が開けれない。

朝に、大家さん、不動産屋さんにに電話しても連絡がつかない。

幸い、物件からは、仲介した不動産会社が近いので、
依頼者が直接いってみることに。

その間、物件の前でお留守番。
留守にしている間に保健所さんがきたら、
依頼者に代わって状況を説明しようと思いました。

無事に不動産会社さんに連絡がついて鍵到着。

物件のドアを開けて保健所の検査時間がぎりぎりセーフ。

開業準備にあたって、
必ず、問題はなにかしら発生するもの。

鍵がないときは、
頭の中で、この後の対策をねっていました。

不動産会社か、大家さんに連絡がつけば、どれくらい遅れるかを聞いて、
すぐこれそうなら、保健所に少し現場で待ってもらえるように交渉しよう。
また、午後の検査に変えてもらえるようにお願いしてみよう。

このまま連絡がつかず、鍵が届かないときは、最悪、検査日が遅くなる。
今日検査が明日検査できるかは、ほかの検査があるかどうか?
ちょうど、空いていたのがたまたま相談にいった次の日というだけで、
予定が入っていれば、次の検査はだいぶ先になることもあるかも。

そうなれば、ほかの作業をどんどん進めて、
保健所の検査が通って、営業許可書がくれば
即開店という段取りを立てないといけないな。

頭のなかで、大まかな段取りを立てて、
もし今日間に合わなくても、大丈夫。
というところまでは考えました。

とりあえず、無事に検査をすることができました。

株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
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