鳥取市にある居酒屋北の大地です。
北の大地という店名の通り、
北海道名物のジンギスカンや、石狩鍋、
ラーメンサラダ、鮭のチャンチャン焼き、じゃがバターを提供しています。
よく、「鳥取なのになんで北海道?」と聞かれますが、
出身がもともと北海道の富良野(ふらの)なので、
2,002年にオープンした焼鳥専門店から、
焼鳥とジンギスカンを楽しめる居酒屋にしようと
6年前にリニューアルしたのが始まりです。
10年以上通ってくれるお客さんは焼鳥を楽しみ、
最近、通いだしてくれているお客さんは、ジンギスカンを楽しむと
思い思いに当店を楽しんでもらっています。
ありがたいことに、鳥取で本場の北海道を楽しめるということで、
地元テレビの情報番組の山陰にいながら全国のご当地グルメを楽しめるお店として
紹介されることも多くなっています。
時々、もっと計画的にお店を開業したらよかったのかな?
と思うこともあります。
思いながら、考え直し、
その時々で、面白いと思ったものを提供できること、
一番の主役は「店内に響き渡るお客さんの笑い声」
がうちのお店の持ち味だと。
そんな考えから
実は、北海道と焼鳥、串揚げを楽しめる居酒屋ですが、
「食のみやこ鳥取の飲食店サポーター」店に認定されています。
認定されたメニューは、
「鳥取カレーちゃんぽん」

2014年にデビューしたばかりの鳥取市生まれの「ニューご当地麺」
その鳥取カレーちゃんぽん連盟の会長をしています。
北海道庁からは、
「北海道愛食店」の認定をされ、
鳥取県庁からは、
「食のみやこ鳥取の飲食店サポーター」の認定をうけています。
生まれ育った北海道の料理を提供し、
今現在、お世話になっている鳥取の新しいご当地グルメの提供をしています。
できたばかりのグルメは、根付くまで試行錯誤の連続です。
難しいことがあるけど、マイペースにやっていこうと思っています。