鳥取駅から徒歩4分の居酒屋北の大地です。
年末年始も終わり、3月の送別会シーズンまで、時間のある今時期は、毎年、料理開発をしています。
今年は、ジビエ、カレーちゃんぽん、焼き鳥、鶏料理を重点的に改良、開発をしようと思っています。
テーマは、鳥取と北海道のコラボ。
因幡のジビエ協議会、鳥取カレーちゃんぽん連盟。と鳥取のグルメの団体に参加させてもらっている北の大地。
たくさんの情報や、アイデア。
全国の地域の食を通じて町興しをしている団体の方と交流を深めていく中で、
「鳥取の食に対して、居酒屋北の大地は何ができるのかな?」
と、真剣に考えることも増えています。
とはいえ、難しく考えても続かないので、まずは、自分たちができること。
料理で頑張ろうと。
今、ジビエ料理と並行してカレーちゃんぽんの改良をしています。
今回のカレーちゃんぽんの改良は、辛さ。
カレーの一番の問題は、辛さ。
甘味があるカレーが好きな人もいれば、汗がどんどん出るような激辛が好きな人もいる。
北の大地はカレー専門店ではない。
居酒屋がしめで楽しんでもらう。
というメニューにしようと考えているので、辛さを変えて種類を増やすことは難しい。
1種類しか提供できない。この制約をどうやっていこうか?
料理研究家のアドバイス、他店の視察。
お客さんの反応。
もろもろ考えて、辛さを調節できるカレーパウダーを開発。
その名も「カレーにかけて、カレーちゃんぽんが華麗に大変身パウダー」
基本のカレールーは旨さを出す。
辛さは、今回開発したカレー変身パウダーで。
辛さも人それぞれ違うので、本当に激辛が好きな人は、たくさんカレーパウダーをかけて激辛カレーちゃんぽんに。
少し、ピリ辛が好きな人は、少量のカレーパウダーをちゃんぽんにかける。
みんなで取り分けて食べてもらえるカレーちゃんぽんを目指しているので今回の改良で辛さ問題が解決できるといいな。
