■ 鳥取フーズ第8期(2018年6月1日~2019年5月31日)事業方針2018年6月1日

第8期鳥取フーズ事業方針「カレーちゃんぽんを全国に!!商品化して全国発送を可能にしよう」 「北の大地を最新バージョンに。魅力を取り戻そう」 Ⅰ.第7期(2017年6月1日~2018年5月31日)の振り返り 直営店「居酒屋北の大地」(鳥取県鳥取市今町2丁目117番地)で提供する鳥取のご当地麺「鳥取カレーちゃんぽん」がTBS系テレビ「マツコの知らない世界」ちゃんぽんの世界にて全国的に珍しいカレー味のちゃんぽんとして紹介されました。 ●北の大地の売り上げの柱である宴会について 予約件数の増減は第6期と増減はないが、1組当たりの宴会人数が減少の傾向にあります。 第2の売上の柱を見つけるために、グルメイベントの参加。勉強会に参加をする。 ●販促方法の見直し 宴会予約者のデーターから紙媒体広告の集客からネット集客に変更。 月に41千円かかっていた販促費の削減を2017年11月から実施。次年度から年間494千円の広告費削減(予定)となります。 削減した販促方法に代わり、 ・LINEの利用者の増加をうけ、北の大地LINE@公式アカウントを試験的に導入しました。 ●固定費の減少 2011年に融資を受けた長期融資が2018年1月に完済。厨房器具のリースがリース期間7年たち、再リースと経費が10分の1に。 固定費が減少してきました。それに伴い、損益分岐点も下がりました。 ●利用者の変化に対応するため 2018年4月にカウンター席8席を増設。近年のおひとり様需要の取り込みを狙う。 Ⅱ第8期(2018年6月1日~2019年5月31日)の事業方針 ●カレーちゃんぽんのレトルト商品化 第7期にTBS系列「マツコの知らない世界」に紹介されたカレーちゃんぽん。 テレビ放送翌日から、テレビ番組の反響は大きく、全国からカレーちゃんぽんを食べに北の大地にご来店いただきました。 店舗での料理の提供のみでは、売上げは限定的となります。カレーちゃんぽんは、これからの鳥取のご当地メニューとして育てていきたい商品となっています。今期は、カレーちゃんぽんの通販を可能にするため、カレーちゃんぽんで使用するルーをレトルト商品化をする事業に重点的に投資します。 販売先のお話を何件かお問い合わせがありました。が、「販路はあるが、商品ができていない」という状態になっており、まずは、物流にのせることができる商品化を目指します。 ●北の大地販促方法の見直し 第7期で削減した紙媒体掲載に代わり ・LINE@の北の大地公式アカウントの利用 ・フェイスブック広告を使用。 ・ぐるなび、ホットペッパーに店舗ページの掲載 ・リスティング広告 に販促方法を見直しします。 第7期で削減した紙媒体掲載費用月41千円。削減した年490千円をフェイスブック広告、LINE@広告に振り分けます。 ●北の大地のメニューリニューアルを実施 第7期4月から開始した「北の大地」リニューアル。飲食コンサルタント河野祐治氏のアドバイスをいただきながら、第8期8月まで実施。 今回のメニューリニュアルは、2015年3月から11月に実施した業態リニューアルから3年ぶりの全面リニューアルとなります。 前回のリニューアルから3年がたち、利用者の利用目的の変化。テレビに紹介されたカレーちゃんぽんの人気。当店の強みを生かしたメニュー開発。を考えたリニューアルを行います。 今回のリニューアルにて、 ①提供メニュー数を絞り、在庫の削減。商品の回転率をあげる。 ②カレーちゃんぽんのラインナップを増やす ③次の人気メニューの開発 を達成します。 実施内容 ・店頭看板のリニューアル予定(投資予定400千円) ・メニューブックの作成(投資予定50千円) ・ショップリーフレット作成(投資予定80千円) ・ユニフォームのリニューアル(投資予定50千円) 第8期は、第5期、第6期で種をまき、第7期で芽が出始めた事業に肥料を与え、大きく育つように、重点的に投資する事業を決めて成長させることに力をいれます。 株式会社鳥取フーズ 代表取締役 吉田美麻