東京で開催されるÇ20ちゃんぽん会議に行ってきます2019年7月12日

株式会社鳥取フーズ代表取締役の吉田美麻です。
7月13日にアサヒビール本社会議室にて開催されるÇ20全国ご当地ちゃんぽん連絡協議会総会に出席します。

北は網走から南は水俣までちゃんぽんを通じて地域貢献を考える市民団体の方が一同に集まる会議となります。

鳥取カレーちゃんぽん連盟会長として、他の市民団体の方々と交流を深めてきます。

今回の会議では持続可能な開発目標SDGsに対応した大会宣言とアクションプランについて話し合います。

たくさんの気付きをもらい会社運営にいかしたいと思います。

第9期鳥取フーズ事業方針(2019年6月1日~2020年5月31日)2019年5月30日

第9期鳥取フーズ事業方針
 
「大衆居酒屋の技術を中国に広めよう」

Ⅰ.第8期(2018年6月1日~2019年5月31日)の振り返り

  ●販促方法の見直し
紙媒体の集客をやめ、ネット媒体の集客に移行しました。
新規集客にかけていた経費を、既存客の再来店対策にまわしました。
ネット集客についても、費用対効果の悪いサイトについての掲載を減らしました。
●固定費の減少
広告方法の見直しを実施し、 固定費が減少してきました。
それに伴い、損益分岐点も下がりました。


 ●北の大地のメニューリニューアル
飲食店コンサルタント河野祐治氏のアドバイスをもとに、北の大地のメニューリニューアルを実施しました。メニューブックの変更。外観を変更し、焼き鳥とジンギスカンが楽しめる大衆居酒屋にリニューアルしました。
これにより、
・原価率の改善
・同業他店と比較し選ばれるお店に
・在庫の改善
につながりました。
●店舗運営作業を社員に任す
創業以来、代表取締役が前面に出ていた店舗営業を、社員に任す取り組みをしました。
取り組み当初は、売り上げの大幅な減少、適正人件費と比較して人件費の上昇などがおきました。
改善を繰り返し、2019年3月4月5月と3か月連続し適正売上まで戻すことができました。
店舗営業を社員に任すことできた結果
・県外に出てのイベントに出れるようになった
(九州天草・中国大連)
・業界の情報収集に行けるようになった
(大阪外食ウォーク2019)
といった効果がでてきました。

Ⅱ第9期(2019年6月1日~2020年5月31日)の事業方針
 

●居酒屋料理技術の指導の検討と準備
中国では、日式と呼ばれる日本料理がブームとなっており、現地の人が焼き鳥、ラーメンといった日本の大衆居酒屋をオープンし成功をおさめている人が増えております。
自分たちが中国に進出し店舗を展開するのではなく、長年磨き上げてきた大衆居酒屋のノウハウ、技術を指導、研修する事業が起こせるように今期は準備していきます。
具体的には、中国大連に視察旅行。
研修マニュアルの作成準備。を今期は取り組みます。

●北の大地の更なる魅力づくり
次の段階を見据えて、北の大地の魅力をさらに高める施策をしていきます。
・期間限定メニューの導入。
・定番メニューの味の向上
・訪日観光客にもわかりやすい日本式居酒屋へ改善

●地域企業としての地域貢献
第8期では、乾杯チャリティーに参加させていただきました。
企業として利益を追求するのは本来の姿ですが、地域に貢献できることはないか?
といった社会貢献が求められています。
これは、魅力のある会社になることで、求人募集においても優位に立つことができると考えます。
当社の直営店では、大学生の学生アルバイトが貴重な戦力です。今の学生は社会貢献を高く評価する傾向があり、会社自体が魅力がないと求人の応募もありません。
自分がバイトしている会社は、社会貢献もしているといったことも応募の基準となっています。
今期も、さらに企業として社会に貢献できるようにアンテナを張り、さらなる社会貢献をしていきます。
 
第9期は、創業以来培ってきた大衆居酒屋のノウハウを商品化できる準備期間とします。

株式会社鳥取フーズ
代表取締役 吉田美麻

【執筆依頼】国立国会図書館『カレントアウェアネス-E』2019年2月25日

株式会社鳥取フーズ代表取締役吉田美麻です。

国立国会図書館様が発行するメールマガジン『カレントアウェアネス-E』に掲載される記事の執筆依頼をいただきました。

執筆内容は、
『起業するにあたって、また起業後の経営を進めるに当たって図書館の資料やサービスをどのように活用したか?』
今回、『起業するにあたって、図書館を活用された他の複数の事例』が同時期に掲載されるとのこと。

このような素晴らしい機会をいただいて、今から楽しみです。

これから、原稿を作成し、事務局の方とやり取りをして、5月下旬から6月頃に発行されるメールマガジンに掲載予定です。

【セミナー参加】起業女子の為のSNSビジネス活用講座2019年2月20日

株式会社鳥取フーズ代表取締役 吉田美麻です。

2月18日13時~15時半
日本政策金融公庫×鳥取銀行
「起業女子の為のSNSビジネス活用講座」
に参加してきました。

「あなたのビジネスを拡大するために」というテーマで
フェイスブックとインスタグラムビジネスページ活用術について学んできました。

鳥取銀行本店の5階会議室において、
たくさんの女性起業家の熱気の中で、
鳥取フーズのビジネスをどういった形で情報を発信していくのか?
ターゲット層は?そのターゲットに刺さる情報は?
あっという間に時間がたった密度の濃いセミナーでした。

ワーク形式のセミナーの為、
そのほかの参加者さんの意見や、感想も聴け、
お客様目線の意見はとても参考になりました。



【セミナー参加】経営の磨き上げ講座2018年11月8日

鳥取フーズの吉田美麻です。

昨日は、鳥取商工会議所5階にて開催された
「経営の磨き上げ講座」を受講してきました。

・TKC会会員、税理士の播間講師から、
「中小企業の会計ルール~決算書の信頼性を高める仕組みを作ろう」
「特例事業承継税制に関する説明」
・社会保険労務士の橋本講師から
「伸びる会社の人事労務管理」のはなし
・日本政策金庫鳥取支店国民生活事業の山口講師から
「まずはここから!事業承継の準備と事業の見える化」

の説明を受けました。

【セミナー参加】CSR特別セミナー企業のイメージアップ!~地域と共に成長するために~2018年10月29日

鳥取フーズ代表の吉田美麻です。

本日10月29日月曜日
鳥取商工会議所で開催された
公益財団法人とっとり県民活動活性化センター主催
「企業のイメージアップ!~地域と共に成長するために~」
を受講しました。

CSRとは?

SDGsとは?

ISO026000の7つの社会的責任の原則など

基本的なことから、最新の社会貢献の取り組みまでを学ぶことができました。

今回の受講をとおして、鳥取フーズが取り組むこと。

社会に貢献することで、事業を安定的に継続、発展するきっかけにしたいと思います。

今回、公益財団法人とっとり県民活動活性化センター様の取り組みである、
「とっとりカンパイチャリティー」に当社が運営する北の大地が参加します。

2018年12月1日から12月31日までの期間に、北の大地にて飲み物を注文1杯につき10円を公益財団とっとり県民活性化センター様を通じて、県内て地域貢献を行っている団体様に寄付をいたします。

小さなことから、コツコツと、鳥取フーズという会社名に恥じないような活動をしていきたいと思います。

鳥取フーズ第8期(2018年6月1日~2019年5月31日)事業方針2018年6月1日

第8期鳥取フーズ事業方針「カレーちゃんぽんを全国に!!商品化して全国発送を可能にしよう」
「北の大地を最新バージョンに。魅力を取り戻そう」

Ⅰ.第7期(2017年6月1日~2018年5月31日)の振り返り

直営店「居酒屋北の大地」(鳥取県鳥取市今町2丁目117番地)で提供する鳥取のご当地麺「鳥取カレーちゃんぽん」がTBS系テレビ「マツコの知らない世界」ちゃんぽんの世界にて全国的に珍しいカレー味のちゃんぽんとして紹介されました。

●北の大地の売り上げの柱である宴会について
予約件数の増減は第6期と増減はないが、1組当たりの宴会人数が減少の傾向にあります。
第2の売上の柱を見つけるために、グルメイベントの参加。勉強会に参加をする。

●販促方法の見直し
宴会予約者のデーターから紙媒体広告の集客からネット集客に変更。
月に41千円かかっていた販促費の削減を2017年11月から実施。次年度から年間494千円の広告費削減(予定)となります。
削減した販促方法に代わり、
・LINEの利用者の増加をうけ、北の大地LINE@公式アカウントを試験的に導入しました。

●固定費の減少
2011年に融資を受けた長期融資が2018年1月に完済。厨房器具のリースがリース期間7年たち、再リースと経費が10分の1に。
固定費が減少してきました。それに伴い、損益分岐点も下がりました。

●利用者の変化に対応するため
2018年4月にカウンター席8席を増設。近年のおひとり様需要の取り込みを狙う。

Ⅱ第8期(2018年6月1日~2019年5月31日)の事業方針

●カレーちゃんぽんのレトルト商品化
第7期にTBS系列「マツコの知らない世界」に紹介されたカレーちゃんぽん。
テレビ放送翌日から、テレビ番組の反響は大きく、全国からカレーちゃんぽんを食べに北の大地にご来店いただきました。
店舗での料理の提供のみでは、売上げは限定的となります。カレーちゃんぽんは、これからの鳥取のご当地メニューとして育てていきたい商品となっています。今期は、カレーちゃんぽんの通販を可能にするため、カレーちゃんぽんで使用するルーをレトルト商品化をする事業に重点的に投資します。
販売先のお話を何件かお問い合わせがありました。が、「販路はあるが、商品ができていない」という状態になっており、まずは、物流にのせることができる商品化を目指します。

●北の大地販促方法の見直し
第7期で削減した紙媒体掲載に代わり
・LINE@の北の大地公式アカウントの利用
・フェイスブック広告を使用。
・ぐるなび、ホットペッパーに店舗ページの掲載
・リスティング広告
に販促方法を見直しします。
第7期で削減した紙媒体掲載費用月41千円。削減した年490千円をフェイスブック広告、LINE@広告に振り分けます。

●北の大地のメニューリニューアルを実施
第7期4月から開始した「北の大地」リニューアル。飲食コンサルタント河野祐治氏のアドバイスをいただきながら、第8期8月まで実施。
今回のメニューリニュアルは、2015年3月から11月に実施した業態リニューアルから3年ぶりの全面リニューアルとなります。
前回のリニューアルから3年がたち、利用者の利用目的の変化。
テレビに紹介されたカレーちゃんぽんの人気。
当店の強みを生かしたメニュー開発。
を考えたリニューアルを行います。

今回のリニューアルにて、
①提供メニュー数を絞り、在庫の削減。商品の回転率をあげる。
②カレーちゃんぽんのラインナップを増やす
③次の人気メニューの開発
を達成します。

実施内容
・店頭看板のリニューアル予定(投資予定400千円)
・メニューブックの作成(投資予定50千円)
・ショップリーフレット作成(投資予定80千円)
・ユニフォームのリニューアル(投資予定50千円)

第8期は、第5期、第6期で種をまき、第7期で芽が出始めた事業に肥料を与え、大きく育つように、重点的に投資する事業を決めて成長させることに力をいれます。

株式会社鳥取フーズ
代表取締役 吉田美麻

 

先週は2日間の勉強会に参加してきました。2018年5月29日

先週は、東京に2日間の勉強会に参加しました。 北は、茨城、東京、愛知、兵庫、広島と全国各地で飲食店を経営している方たちとお店の利益を上げる勉強会。 講師の方も、実際にお店を経営されているかた。 2日間の講義。そして、講義後には懇親会。 たくさんの気付き。情報収集ができました。 同じ志をもった方々と時間はアッというまに過ぎていきました。 3か月間にわたって行われる勉強会。 来月も開かれます。 鳥取フーズの第7期も5月31日で終わり。 6月1日からは第8期となります。 第8期に向けてがんばります。

【メディア掲載】旬刊政経レポート2018年3月25日号に掲載されました2018年3月28日

【メディア掲載】 ㈱山陰政経研究所発行の地元経済誌「旬刊政経レポート3月25日号」に鳥取フーズが紹介されました。 3月13日に開かれた図書館で夢を実現しました大賞の表彰式の記事に紹介されました。 以下政経レポート記事抜粋   図書館で夢を実現しました大賞 セブンハンドルが最優秀賞 「図書館を活用して、起業や商品開発に成功した事例を表彰する「図書館で夢を実現しました大賞」の表彰式が3月13日、倉吉交流プラザで開かれた。主催者の鳥取県立図書館は、県内の市立図書館などと連携してビジネス支援に取り組んでおり、平成25年度より隔年で、県内の図書館を活用して起業や商品開発、経営改善などに成功した事例の募集・表彰を行っている。優秀賞には、飲食店の開業と店舗改善をした㈱鳥取フーズ(鳥取市今町2-117)の吉田美麻代表が選ばれている。吉田代表が「北海道から鳥取に来て、何をしたらいいのか分からなかった時に力になってくれたのが図書館だった」と感謝の意を述べた。」   ㈱鳥取フーズは、鳥取県立図書館様のビジネス支援制度を活用しています。 これまでに、新規事業の事業計画の策定。 新商品の開発のマーケティング調査。 さまざまな分野についてご協力をいただき、一歩一歩解決してきました。   これからも、県立図書館をはじめとした支援機関のご協力をいただきながら、がんばっていきます。

【カレー試作事例】大人の女性向けの鳥取県産ジビエカレー2018年3月23日

【料理レシピ開発事例】 ●依頼者 株式会社 鳥取カレー研究所様 ●依頼内容 「40代から50代の大人の女性に向けたカレーを開発してほしい。」 「完成したカレーの試食会を関係者を集めて開催したい」 ●レシピ開発者 カレー研究家 吉田淳也(鳥取フーズ) 今回の料理のポイント ・依頼者である鳥取カレー研究所様のコンセプトから料理を考える。 コンセプトである「体に優しい天然素材で作ったカレーのルゥを開発、販売。鳥取をカレー王国として全国に発信しています。」 →鳥取県産ジビエである若桜町の鹿肉を提案する。 ・鳥取県農業試験場が開発したカレーに合うお米「プリンセスかおり」を使用したいという依頼者に合わせて →そのまま、雑穀米とのブレンド、米油とのブレンドの3種類を提案する 試食会場は、 弊社の直営店居酒屋「北の大地」にて開催。 試食会参加者数 鳥取カレー研究所様が招待された約30名の方が参加されました。 試食会の様子が2018年3月23日日本海新聞ワイド鳥取にて記事が掲載されました。