個人飲食店の無料店舗PR方法~Google マイビジネス(2)2017年11月8日

株式会社鳥取フーズ個人飲食店開業サポート部です。

今日は、無料で、簡単に店舗をPRする方法です。

今回ご紹介する方法は
Google マイビジネス」です。

機能としては、投稿。写真。を使用しています。

投稿機能はは、画像登録と、100文字から300文字の文章を載せることができます。

当社が運営するお店「北の大地」では、
・週末の空席状況
・お休みのお知らせ
・ライン@の友達追加の募集
・年末年始の営業のお知らせ

などを投稿しています。

投稿してすぐに、情報が反映されるので、お客さんに最新の情報を届けれるイメージです。
Google マイビジネスの魅力は3つあります。

①掲載費用が無料
②ブログ、フェイスブック、メールに慣れている方なら、操作が簡単。
③検索サイトであるグーグルマップの店舗情報に自分で情報を発信できる。

特に個人で飲食店を経営する場合、使える広告費に限りがあります。
その点、Google マイビジネスは無料で使えます。
無料で手軽に自店舗の情報を発信することができます。
また、難しい作業がないので、時間が掛からないのも魅力です。
費用が無料だとしても、作業時間が掛かる集客作業だと費用対効果が悪くなります。
特に、個人で飲食店を経営をしている場合は時間がいくらあっても足りないとなりがちです。
仕込みも自分。営業も自分。買い物も自分。経理も銀行の用事も自分となります。

毎日更新するとしても、1日に10分あれば更新作業が簡単に行えます。

タブレットで作業ができるので、仕込みに入った時間に写真を撮影。
今日の空席状況や、おすすめメニューを投稿するといった使い方もできます。

写真の機能は、画像を登録する作業だけです。
画像に説明文を入れる作業はないので、こちらも時間をかけずにアップしていけます。

項目として、
・店内の写真
・外観の写真
・食べ物や飲み物の写真
・メニュー写真
・スタッフの写真
と項目がわかれています。

グーグルのアドバイスに
『写真をたくさん登録すると表示回数が増えます』
というメッセージがありました。

アドバイス通りに、写真を登録していくうちに
表示回数が増えていきました。

始めたばかりは、他店と比較して表示回数が少なかった北の大地でした。
しかし、現在は、
写真を登録を増やして現在は表示回数がふえました。

写真の表示回数が増えるということは、お店の見込み客。
来店予備軍にお店の存在を知ってもらえるきっかけになります。

すぐに来店されなくても、何かのきっかけで来店してもらえるお客様。
そんなお客様を無料で集めることができるのは、個人飲食店として魅力です。

また、実際にお店を営業している立場として魅力に感じることがあります。

それは、来店されるお客様と、実際のお店のギャップの解消。

どういうことかといいますと。
・来店してみて、期待していたお店と違った。
・こんなお店だとは思わなかったというクレームが減るのではないか?

当店の場合は、北海道のお店を連想されるのですが、

北海道=海鮮料理。
と思って来店されるお客様も多いです。

が、
実際は、北海道=ジンギスカン・じゃがバター・石狩鍋・ラーメンサラダと
海鮮メインというよりも、北海道の内陸部のグルメを提供する居酒屋が実際の姿です。

開店当初は、そのギャップに悩まされることも多くありました。

・海鮮とは一言もうたっていないのに、来店されたお客さんに文句を言われる。

個人の飲食店は、厨房の大きさも、出せるメニューもある程度絞って提供する形になります。

この記事を読んでいるなかには、これから独立をしたいと考えているサラリーマンさんもいるとおもいます。
こだわって店づくりをしたいと考えている方も大勢いるとおもいます。

こだわりは、お客さんに理解されないとクレームにつながります。

こだわればこだわると理解させるのが難しくなります。
事前にネット上で、たくさん自店舗の情報を掲載できれば、こだわりが伝わります。

いいねと共感してもらえるかどうか。

最初から、初めて来店するときからいいねと共感してもらえるツールとしてGoogle マイビジネスは使えると思います。

株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業サポート部

個人飲食店開業サポート内容
・焼鳥屋スクール(串刺し・焼き講座)
・料理初心者のための簡単な居酒屋料理スクール
・独立する彼、旦那さんを支えるための彼女・奥さんの仕込み講座
・お試し研修(展示会見学・厨房見学会)

個人飲食店の無料店舗PR方法~LINE@2017年10月9日

株式会社鳥取フーズ個人飲食店開業サポート部です。

今日は、無料で、簡単に店舗をPRする方法です。

今回ご紹介する方法は
「LINE@」です。

当社が運営する
「ジンギスカン・焼き鳥・宴会 北の大地 鳥取駅前店」
にて、LINE@をはじめました。

今回、始めた理由として、
有料のグルメサイトのクーポンを利用されている既存客を
無料のLINE@に移行したい。
という目的がありました。

始めたばかりですが、
メリットが見えてきました。

LINE@は2017年現在
4種類の料金プランがあります。

今回は、無料のフリープランを選択。
経費0円でスタートできます。

・無料でできる
・友だち追加が簡単な操作で登録できる
・来店ポイント機能がついている
・クーポンが発行しやすい

といったメリットが見えてきました。

個人飲食店は広告費が限られています。

LINE@は、リピーターを作るのに適した告知ツールだと思います。


株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業サポート部

【サポート内容】
■展示会体験ツアー
■焼鳥の串刺し講座
■焼鳥の焼き方講座
■串揚げの串刺し講座
■厨房見学ツアー


個人飲食店の無料店舗PR方法~Google マイビジネス2017年10月8日

株式会社鳥取フーズ個人飲食店開業サポート部です。

今日は、無料で、簡単に店舗をPRする方法です。

今回ご紹介する方法は
Google マイビジネス」です。

実際に、利用されている店舗様も多いと思います。

Google検索、Googleマップに自店舗が掲載することができます。

当社が運営する

「ジンギスカン・焼き鳥・宴会 北の大地 鳥取駅前店」

今年の7月から実験的に始めました。

Googleで
「ジンギスカン・焼き鳥・宴会 北の大地 鳥取駅前店」
を検索。

「オーナーですか?」
のリンクをクリックし、画面に掲載された指示に従い、登録を完了しました。

登録後は、
店舗情報の登録。
店内写真、料理写真の登録を行いました。

最初の段階で写真の登録などをして、

その後は放置していました。

Google マイビジネスは1か月ごとに、
アクセス数、電話された回数などが送られてきます。

そのレポートをみて、
有料で契約しているグルメサイトと同じぐらいのリアクション。

実験的に、9月に
新ジャガイモが届いたという
画像を投稿しました。

その反応が1か月で214ビュー。

自店舗に興味がある人が見ていることを考えると
集客の可能性が広がります。

費用は無料。

既存の有料広告の反応がどんどん落ちている。

このままでは、費用対効果の高い広告媒体がなくなる。

という状況で、
無料で反応があるGoogle マイビジネスは可能性が広がります。

実験的に、
忘年会の告知。
LINE@の友だちの募集
などの情報を投稿し、
どのような反応があるか?

実験していこうと思います。

飲食店経営の先輩として、
これから、お店を開業しようと考えている方にオススメする理由は
・掲載費用が無料
・ネットのマップに自店舗の存在を載せることができる
・画像登録、メニュー登録などができるので自店舗のホームページ代わりになる。

費用がかからないので、どんな内容を告知していくとよいのか?
練習になります。



個人飲食店開業準備④いざ、保健所検査2017年6月22日

【個人飲食店開業支援実例】
保健所検査前にちょっとしたトラブルもありましたが、
無事に検査開始。

新しく飲食店営業するときの手続きの流れを簡単にまとめると

1【事前相談】
2【営業許可申請】(書類の提出)
3【施設検査の打合せ】
4【施設の確認検査】
5【営業許可書の交付】
6【営業開始】

といった大まかな流れがあります。

今回は手続きの流れの
4【施設の確認検査】となります。

施設が申請のとおりか、施設基準に合致しているかを
保健所の担当者が確認します。

  • 検査の際は営業者が立ち会うことになっている。
  • 施設基準に適合しない場合は許可がおりない。
  • やり直しの場合は、指摘された改善箇所を直し、再検査となる。

「どんな感じで検査されるか?」
「どんなことを聞かれるのか?」
初めてのことで不安になるかもしれないが、
施設の確認検査という通り
決められた通りの基準になっているか?
を確認する検査なので、
事前に保健所に相談した際に指摘されたことができていれば問題ない。

今回の検査も、その基準ができているかどうかを
申請した図面をもとに一つ一つ確認された。

全部の確認が済むと、
どんな料理を出す予定なのか?
営業時間は何時から何時まで
と聞かれて検査終了。

無事に検査が通った。

検査終了後に、
依頼者に「ありがとう♪緊張して、
頭が真っ白になったときに、代わりに答えてくれて。」

といわれたが、
何回も経験してもこういった場面が苦手な人も多い。

緊張して、質問内容が理解できず、
再検査になってしまった。
という声も聞く。

緊張しなくても大丈夫ですよ
といっても緊張するものはすると思うので、
対応としては、
事前準備をすること。

事前準備とは、
事前相談で指摘された箇所は、
検査当日確実に確認される場所なので、
保健所に申請した営業許可申請書のコピーを用意。
特に営業設備の配置図を見ながら、
保健所の方は検査するので、
同じ営業設備の配置図を持ちながら、
検査員に質問されたときに
答えると緊張しながらも、
しっかりとした受け答えができる。

また、今回の依頼者のように、
一緒に立ち会ってくれる人がいると一人の時よりも
緊張しないで対応ができる。
身近に、一緒に立ち会ってくれると心強い人がいれば、
その人に頼んで検査に臨めば、緊張して失敗したといいことは減ると思う。

株式会社 鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部

 

 

個人飲食店開業準備③保健所の検査前にトラブルが2017年6月21日

【飲食店開業支援事例】

今日は、保健所の検査日。
依頼者と一緒に立ち会いました。

現地集合。

何か問題があれば、
雑用ができるように少し早めに現地に向かう。

検査時間の30分前に到着。
現地に依頼者の姿がない。
物件は開いていない。

「あれ、ずいぶんゆっくりしているな」

てっきり、昨日の電話で
大家さんと一緒に立ち会うという段取りになったと聞いていたので。

5分後、依頼者が慌てた様子で到着

トラブル発生。

鍵がない。鍵が届かないので物件が開けれない。

朝に、大家さん、不動産屋さんにに電話しても連絡がつかない。

幸い、物件からは、仲介した不動産会社が近いので、
依頼者が直接いってみることに。

その間、物件の前でお留守番。
留守にしている間に保健所さんがきたら、
依頼者に代わって状況を説明しようと思いました。

無事に不動産会社さんに連絡がついて鍵到着。

物件のドアを開けて保健所の検査時間がぎりぎりセーフ。

開業準備にあたって、
必ず、問題はなにかしら発生するもの。

鍵がないときは、
頭の中で、この後の対策をねっていました。

不動産会社か、大家さんに連絡がつけば、どれくらい遅れるかを聞いて、
すぐこれそうなら、保健所に少し現場で待ってもらえるように交渉しよう。
また、午後の検査に変えてもらえるようにお願いしてみよう。

このまま連絡がつかず、鍵が届かないときは、最悪、検査日が遅くなる。
今日検査が明日検査できるかは、ほかの検査があるかどうか?
ちょうど、空いていたのがたまたま相談にいった次の日というだけで、
予定が入っていれば、次の検査はだいぶ先になることもあるかも。

そうなれば、ほかの作業をどんどん進めて、
保健所の検査が通って、営業許可書がくれば
即開店という段取りを立てないといけないな。

頭のなかで、大まかな段取りを立てて、
もし今日間に合わなくても、大丈夫。
というところまでは考えました。

とりあえず、無事に検査をすることができました。

株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
マスミビル3F






個人飲食店開業までの準備①飲食店移転開業支援実例2017年6月18日

【個人飲食店開業支援事例】
今日は、昨日の物件調査も終わり、
店舗に問題がなかったので、
依頼者と移転準備の打ち合わせ。

現店舗の退去は7月15日までが最終期限。

店舗物件を下見するまでは、
現店舗の最終営業日を7月13日予定。としていたが、

昨日の、店舗調査から、
保健所の検査で問題になる設備がすべてそろっていたことから
移転作業を速めて
6月27日まで営業として7月1日から新店舗オープンという案も浮上。

今日は、日曜日なので、
明日18日月曜日に、保健所にまずは、電話をして相談すること。

過去に営業していた店名を出して、
保健所にその当時の提出された図面がないか?
を問い合わせること。

新店舗の電気・ガス・水道の手続きの日を決める。
作業に入るときに、電気が使えない。水が使えない。
と掃除もできない。夜に作業ができない。
厨房設備が実際に使えるのかどうかの最終確認もできないので、
忘れずに連絡をすること。

荷物を運ぶ軽トラを借りるので、
貸してくれる知り合いに連絡すること。

等をミーティングする。

今回の店舗移転は、急に決まったことなので、開店するまでの準備期間が短い。

優先事項として、
店舗退去期限までに移転を完了し。
お店を開店することが目標。

お店を開店してから、
作業できることは、
時間が短いので後回しにする。

「保健所の検査に合格し、営業許可書を移転期限内までとり
無事にお店をオープンすること」

開業の準備にあたって、スケジュールを立てて
全体の流れを把握しながら、進めること。
A4サイズのコピー用紙でいいので、計画を立てていく。

逆算して計画を立てないと、予定のオープン日にまだ、
保健所の検査がしてなくて、営業許可が下りていないので、
オープンできない。

ということが起きるので、
何日までにこの作業をしたいので、連絡をこの日までにする。
という流れを紙に書き起こしながら、確認していく。

また、開業準備は自分ひとりで作業するものではないので、
営業許可は保健所
電気は電力会社
水道は水道局
ガスは、ガス会社
などなど。

複数の関係者と連絡を取り合いながら、作業をしないといけない。

スケジュール表があることで、連絡がやりやすくなる。

株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部
〒680-0822
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
















開業物件候補の現地調査⑤飲食店移転開業支援2017年6月17日

【個人飲食店開業支援事例】

保健所の検査で確認される
厨房内の手洗いがついているかどうか?確認する。
この物件は、飲食店の居ぬき物件。

飲食店の居抜き物件の場合、
一度は、保健所の検査を通っているので、
その設備が残っているかどうか?
を確認。

前の借主が退去するときに、原状回復として、
設備を撤去している物件もあるので、
飲食店の居抜き物件としても
保健所の検査で確認される設備があるかどうか
は忘れずに確認すること。

ガスコンロの確認。
大家さんに確認する。
残っている厨房器具はそのまま使っていいのか?
確認する。
無償かどうかそれとも、譲り受けるのにお金がかかるのか?
確認すること。

今回の物件は、もともと飲食店を営業していた方が大家さんなので、
ご厚意で無償で使用できることに。

大家さんの考え方によって、
判断が違うので、
個人で開業する人は、一番大事なことは、
よい大家さんに出会えること。

これが大事だなと改めて実感。

使えるものがあれば、自由に使ってと言っていただけたので、
開業費用を安くすることができそう。

ダクトもしっかりとしたものがついており
このまま使用しても問題なし。

ダクトがしっかりしたものがついていないと、
出せる料理メニューが制限される。
焼鳥屋、中華料理といった料理だとダクトがしっかりしていないと、
店内に煙が充満してしまう。
となると、自分で新しいダクト工事をしないといけなくなるので、
開業費用にダクト工事を追加しないといけなくなる。

今回の依頼者さんの出す料理で、このダクトなら問題なし。
ダクト工事の費用はかからない。

厨房内には、製氷機と台下冷蔵庫がある。
こちらも無償で使用してもOK。

ありがたい。

依頼者の前のお店は、製氷機がなかったので、
冷蔵庫で氷を作って保管していたが、
これで、夏場のドリンクの氷の心配がなくなった。

ガスの確認。
厨房内にある。
ガスを引かなくても、OK.
ガス管の場所を図面に書き、それに合わせて、
ガスを使用する厨房機器の置き場所を決める。

排水の確認。
グリストラップあり。

今回の物件は
飲食店開業にあたって全部がそろっている。

非常に珍しいラッキーな物件。
安く開業できそう。

株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部
〒680-0822
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
マスミビル3F

開業物件候補の現地調査④飲食店移転開業支援2017年6月17日

【個人飲食店開業支援事例】
店舗の外観のチェックが終われば、
ついに店舗の中を確認する。


事前にチェックリストを作成して
チェックすると、確認漏れはなくなるので、
簡単なA4サイズのコピー用紙でいいので
店舗確認チェックリストを作成しておこう。

持ち物として
店舗確認チェックリスト
デジカメ
メジャー

を持っていくと役に立つ。

チェックリストを見ながら順番に確認していくのだが、
どんなお店ができるのか?イメージしてほしい。

大家さんや、不動産会社さんが立ち合いのもとで店舗を見るときは、
時間がない場合も多い。

備品や設備をチェックするという実務的な作業とは別に、
自分がこれから始めるお店作りの第一歩として、
まだがらんとした店内に、自分が作りたいと思う店をイメージする。
どんな内装にしようか?
どんな感じのお客さんと自分がどんな感じで営業しているのか?

すごく抽象的な表現になるが、
物件を見た瞬間に、
自分が楽しそうにお客さんと笑っているイメージがでてきた。
という店主さんもいる。

なんか、やな感じがするな。
ともし思ったら、他の条件が良くてもやめたほうがいい。

言葉にできないが、開業する自分が嫌だと思う物件で開業しても
やっぱりうまくいかないことが多い。

あせらず、次の物件を探したほうが結局は、
近道のことが多い。



株式会社 鳥取フーズ
個人店開業支援部
〒680-0822
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
マスミビル3F
鳥取駅北口徒歩4分

開業物件候補の現地調査③飲食店移転開業支援2017年6月17日

【個人飲食店開業支援事例】
店舗周辺を確認しながら、
開業予定候補の物件に到着。
よし、中に入ろうとする前に
一呼吸。

店舗の外観のチェックをする。

飲食店は開業してからが勝負なので、
いかにお客様を集客するか?
販促活動が大事になる。

販促で手軽にお金をかけずにできることが店頭看板。
A型看板。ブラックボード。POPをはる。
などなど、お店周りで販促活動ができるかどうか?
は店舗経営を続けていくうえで大事な要素。

そして、あなたが作る理想のお店のイメージが作れるのか?
外観のチェックをする。

販促活動をするにあたってのチェックポイント
☑前のお店の看板があるかどうか?確認
☑遠くからお店の存在を告知できる袖看板(突き出し看板)があるかどうか?
☑看板を照らす照明があるかどうか?また、使えるかどうか?
☑A型看板・ブラックボードなどがおける場所があるか?
☑この店舗のように、テントがある物件は、テントが破けていないか?
☑自分がイメージする店舗にテントがあっていない時は、テントを撤去できるかどうか?
などを一つ一つ確認する。
気になることがあれば、遠慮なく大家さんに質問すること。

なぜ、このチェックポイントを確認するかというのは、
開業費用の看板作成の経費が削減することができるから。

前の人が使っていた看板の土台があれば、
その土台を利用して、看板シートだけを作成して
張り替えるといった依頼で経費を安くあげることができる。
また、看板を照らす照明がついていれば、電球を取り換えるだけで
使えるので開業費用を抑えることができる。

特に、看板の照明工事は費用がかかるので、
最初から照明があればその費用がかからない。

看板はつけても、照明はいらないのでは?
と思う人もいるかもしれないが、
夜営業するお店には自分のお店を見つけてもらうために
必要となる。

依頼する看板屋さんが決まっているのなら、
一緒に見に来てもらって気になる点を指摘してもらうと
心強い。

店舗外観についてのチェックポイント
☑駐車場はあるのか?ある場合は何台止めれるか?
☑自転車が止めれるスペースはあるのか?
☑店舗外にコンセントはあるか?

このチェックも大事となる。
自転車で来たお客さんの駐輪する場所がない場合はどうするのか?
自動車の場合は、駐車スペースがなければ、近くにコインパーキングがあれば、
駐車券をサービスするなどの対策がとれる。

店舗外にコンセントがあれば、
A型看板にスポットライトをつけることができる。


株式会社鳥取フーズ
個人飲食店開業支援部
鳥取県鳥取市今町2丁目117番地
マスミビル3F
鳥取駅北口から徒歩4分